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レイアウト製作10 [レイアウト]

みなさん、こんばんは。berg-montagneです。

取り敢えず形になったレイアウトですが、不自然な小さなカーブがいくつかありますので、これを何とかしたいと思っていました。

一番気になっていたのは、R3、R4カーブに無理やり入れたダブルスリップスイッチの前後にある小さなSカーブでした。このSカーブがとっても不自然でしたので、いろいろ検討した結果、ダブルスリップスイッチを外して単純な配線に直しました。
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赤丸部分を...
DSCN0714.JPG
こういう風に直しました。

さらに、

ウチにある機関車は、その8割、もしかすると9割か、が、3線仕様の機関車です。
2線も3線も両方楽しもうと始めたレイアウトの製作なんですが、すでにリバースを組み込みましたし、この先、ターンテーブルの導入、ブレーキモジュールを使用した自動運転などを視野に入れますと、すべて3線仕様にしてしまおうかとも思います。

う~ん、どうしようかなぁ~!

と、考えた結果、

2線で走らせるときは外側線のポイントを外して単純なオーバルにしたらええやろ、

ということになり、

すべて3線仕様にしてしまえ!

と、外側線を改修、内側線との渡りも付けてしまいました。
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また、高架部分のレールも1線減らして、駅を設けることにして、その準備も行いました。
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この後、もう少し手を加える予定です。


レイアウト製作9 [レイアウト]

みなさん、こんばんは。berg-montagneです。

さらに続きです。

昨日転用して、分断されてしまった外側線のレールを復旧しました。
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スリーウェイポイントを外してワイドポイントとR2ポイントの組み合わせに変え、レールをつなぎました。
レールのつなぎ方が少し不自然に思えたので、改良したものです。
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いろいろな角度から見てみました。イレクターでレイアウト台を製作(キャスター付)していますので、台を動かすのは簡単です。ということは、レイアウトの保守も楽にできる、ということです。
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ヤード側で空いた空間の使い道やターンテーブルは、次の課題として、もう少しゆっくり考えます。
車止めの設置とか、若干残っている個所もありますが、おおよそイメージしていたレイアウトになりました。

レイアウト製作8 [レイアウト]

みなさん、こんばんは。berg-montagneです。

続きです。
さらにレールを敷いていきます。

ヤード下に留置線を3線、設けました。R3カーブに接続しています。
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同時に、列車の向きを変えたいな、と考えて、リバース線を設定しました。
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ワイドポイントとR2ポイントが混在していますので、レールのつなぎの微調整が大変です。短いサイズのレールを結構使います。
赤丸部分のレールが足りません。どうしようか...。

試運転とCS2への設定を先に済ませたかったので、外側の2線用のレールから足りない部分を調達しました。
次にレールを調達した時に、復旧させましょう。
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ダブルスリップスイッチは、結構面白いですね。
スリーウェイポイントは、使い方をもう少し考えたほうがいいかも。

レイアウト製作7 [レイアウト]

みなさん、こんばんは。berg-montagneです。

続きです。

ヤードをどうしようか、と悩んでいますが、取り敢えずこんなのはどうかな、と敷いてみました。

ターンテーブルへもこのレールが続きます。
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小編成向きですが、ちょっと短いかな?
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スリーウェイポイントを使ってみましたが、もう少し検討したほうがよさそうです。

ヤードへはR3カーブ部分で折り返します。
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まだ、はっきりとはしませんが、おおよそのイメージが何となく見えてきたような気もします。

レイアウト製作6 [レイアウト]

みなさん、こんばんは。berg-montagneです。

また、大事な用事が入りましたので、レイアウト製作のペースが少し落ちていますが、今日、CS2をやっと接続しました。

その前に、ターンテーブルに近い側のポイント部分のレールのつなぎ方を、少し修正しました。上が修正前、下が修正後、赤丸の部分を修正しています。修正前では、少しいびつになっているのがわかりますか。
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拡大してみますと、外側線で定位側のレールが少し膨らんでいるのと、内側線で反位側に分岐したカーブの部分が少しいびつになっています。その部分をそれぞれスムーズにつながるように修正、5本のレールの間隔が均等になるようにしました。上が修正前、下が修正後です。
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さて、いよいよCS2を接続します。

CS2のkeyboardの画面で、ポイントが確実に動作するかどうかを確認。
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確認できたら、今度はlayoutの画面で、レイアウトの配線図を作成、ポイントもポイントデコーダーの番号を設定して、この画面からでも制御できるようにします。
レイアウト配線図を作成して、ポイントを設定中。
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完成したレイアウト配線図。
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これらが完了して、さあ、いよいよ試運転です。

試運転車両は、2線側がリリプットのBR 05 003、3線側がメルクリンのBR 05 002です。リリプットのBR 05 003にはESUのM4デコーダーの載せていますので、メルクリンのBR 05 002と同様、CS2上では自動的に認識・設定されます。
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どこも以上なく、無事に試運転が終わりました。

次は、ヤード部分を拡張していきましょうか。

レイアウト製作5 [レイアウト]

みなさん、こんばんは。berg-montagneです。

引き続き、レールを敷いていきます。
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昨日、雨の中、買出しに行ってきました。買ってきたのは、ダブルスリップスイッチと、R2カーブの角度の小さいレール2種(5.7度=24206、7.5度=24207)、短いサイズの直線レール、などです。

こんな風に組みたかったからですが、結構悩みました。下手なパズルより、難しかったですね。
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取り敢えず、こんな風になりました。
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外側線(2線用)は、手前側、壁側高架線、ともに本線と待避線1線、内側線(3線用)は、手前側には本線と待避線2線、壁側高架線には本線と待避線1線を、それぞれ設置しました。内側線は、ダブルスリップスイッチを介して、さらにヤードやターンテーブルへ接続する予定です。

ここまで組んで、やれやれ、と一息入れて、改めて眺めてみると...。

外側線の列車の留置線(待避線)が2線しかありません。壁側の高架線には1線分空きがあります。外側線でどれだけ列車を走らせるかはわかりませんが、待避線をもう1線確保しておくことにして、急遽増設しました。
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これで、外側線、内側線、2オーバルができました。

次は、CS2を繋がないといけませんね。

レイアウト製作4 [レイアウト]

みなさん、こんばんは。berg-montagneです。

レールを敷く準備ができましたので、いよいよ、敷いていきます。

一応、レイアウト台を作るスペースがどれだけ取れるかを見るための、仮のレイアウトプランは作ってあります。

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しかぁ~しぃ!

そのまま敷いたのではあまり面白くありませんので、ぶっつけ本番で手を入れていきます。
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左側の外側線は2線用なので、一部にトリックスのCトラックを組み込んでいます。

カーブやポイントなど、いくつかのサイズのレールが足りません。
買出しに行かないとアキマセンね。

さてさて、どうなりますやら。


レイアウト製作3 [レイアウト]

みなさん、こんばんは。berg-montagneです。


台が完成しましたので、次は、高架区間を仕上げます。

ホームセンターで木材を購入してきて、高架区間の橋脚を作ります。
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それらを高架区間部のMDFの下に、高さ順に入れると、
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このように高架区間と前後の勾配部分が出来上がります。

しかし、カッティングシートを貼ったMDFを持ち上げて高架にしていますので、下のベニヤ板は無地のままです。ちょっとみっともないので、見栄えを良くするために、グレーの水性塗料を塗りました。MDFとベニヤ板の小口部分にも塗っておきます。
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これで無地の部分がなくなり、見栄えもすこしよくなりました。

レールはメルクリンのCトラックを使います。うちには2線仕様の車両も3線仕様の車両もありますので、2線仕様のポイント部分など一部にはトリックスのCトラックも使用します。
四畳半部分のカーブはR5とR4のカーブを、三畳部分ではR3とR2のカーブを使用、外側線は2線用、内側線は3線用にします。将来増設する予定のターンテーブルは、3線側に接続する予定です。

勾配部分ですが、R5・R4側に比べると、R3・R2側はカーブ部分だけで勾配を作ると少しきつい勾配になってしまいます。
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R5・R4側。

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R3・R2側。上と比べると、やや勾配がきついみたい。


高架直線部分にかかるところにも勾配を付けて、少しでもゆるい勾配になるよう、調整しました。実際にレールを敷いて車両を走らせてみてから、再度調整することになるでしょう。
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少し勾配を調整したR3・R2側。上と比べると、少し緩やかになったかな?

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直線部にも勾配をつけて、緩やかにしている。

レイアウト台の下のベニヤ板に、CS2を置く予定です。
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さあ、いよいよ次は、レールを敷きましょうか!

レイアウト製作2 [レイアウト]

みなさん、こんばんは、berg-montagneです。

さて、レイアウト製作用の物件が整備できてからしばらくたったある日、レイアウトの台を組み上げました。

これがレイアウト台の材料です。

台の骨格となるイレクター。左の箱にはジョイントなどが入っています。
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台のトップは2層構造で、下に敷くベニヤ板(右)とその上に載せるMDF(左)。
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イレクターを組んで、脚の部分を組んでいきます。寸法にカットされたパイプとジョイントを組み合わせていきます。
三畳間のほうに収まる部分の脚組み光景。
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同じく四畳半のほうに収まる部分の脚組み光景。
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裏返しに組んだ脚をひっくり返したところ。
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二つの脚を連結して、台のトップとなるベニヤ板とMDFを載せたところ。
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仮にレールを敷いて、カーブの位置を決めています。勾配区間と高架区間は、MDFのみをカット、ベニヤ板との間に橋脚を立てて作る予定です。

MDFをカットしたのち、表面にグレーのカッティングシートを貼ります。こうするとMDF全面を塗装するより早くてきれいに仕上がります。
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黒く筋が入ったように見える部分は高架区間となる部分で、この隙間に橋脚を入れて高架区間を作ります。
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この円い穴は?落とし穴?
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実は、将来のターンテーブル用の穴です。レールなどを敷いてからではあとから開けにくいので、先に開けておきます。まあ、誰も落ちないでしょうから、このままでも大丈夫でしょう。

ここまで、友人に手伝ってもらいながらですが、14時ごろから始めて約7時間でできました。



レイアウト製作1 [レイアウト]

みなさん、こんばんは。berg-montagneです。

生活環境は、まだまだ落ち着かないのですが、気分転換もかねて、最近、レイアウトなるものを拵えてみようかと思い立ちました。

これが、レイアウト用地の物件です。四畳半と三畳の続き部屋で、細長いレイアウト予定地が取れます。
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レイアウトの脚は、イレクター(矢崎化工製)というパイプ材を用いて組み立てて、足にはキャスターを付けて移動できるようにします。レイアウトの台は、イレクターで組んだ脚の上にベニヤ板を敷き、その上にMDFをずらして敷いて台とします。MDFとその下のベニヤ板は、ねじ止めして強度を持たせます。MDFの一部には切り込みを入れて、その下に脚を入れて、簡単な高架区間にする予定です。

このようなレイアウト台を作る予定なので、その準備として、畳敷きの部屋の床をフローリングに変更しました。
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また、窓にはカーテンがなかったので、カーテンレールを取り付け、UVカット率の高いレースのカーテンと遮光率の高いカーテンを取り付けました。
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このような準備をして、ここにレイアウトを作っていきます。


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